訪問看護への転職は転職エージェントを使おう

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成功率をアップさせたいなら転職エージェント!

待遇が良くて日勤が多いなど、条件が良いので人気がある訪問看護ですが、本当に良い職場を探すにはポイントがあります。転職先の探し方がいっぱいありますが、方法を間違うと後悔が残る転職になりかねません。そこで、おすすめの探し方は、転職エージェントを使う方法です。では、転職エージェントについて説明してきます!

成功率をアップさせたいなら転職エージェント!

転職エージェントがおすすめの理由

転職エージェントがおすすめの理由

転職エージェントとは、看護師を対象とした転職サービスです。転職エージェントに登録すると専任の担当者がついてくれて、希望する条件の求人情報を紹介してくれます。しかもそんなサービスが無料で受けられるんです!転職エージェントを使うと、まだネット上に出ていないような求人情報を教えてくれたり、担当者と一緒に自分のキャリアの棚卸しができたり、面倒な手続きを代行してくれたりとたくさんのメリットがあります。手間なく完璧な転職が実現できると思います。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリット

はっきり言って転職エージェントにデメリットはほとんどないのですが、唯一あげられるのは悪い担当者に当たるリスクがあるということです。転職エージェントは、無料でサービスを提供してくれますが、その収入源は転職先の事業者からの紹介料です。転職エージェントは転職が成功しないと1円も入ってこないのです。ですから、中には無理な転職を勧めてくるような担当者もいる可能性があるんです。ですので、悪い噂がないか、利用する転職エージェントはしっかり調べておきましょうね。

転職エージェントを使わない方が良いとき

転職エージェントを使わない方が良いとき

基本的には転職エージェントを使って転職するのがベストな方法なのですが、逆のパターンもあります。まず、転職を急いでなく、マイペースに進めたい人です。転職エージェントに登録すると担当者はどんどん求人情報を送ってきます。面接のセッティングなども積極的にやってくれようとしますが、その頑張りが逆にウザくなったり営業されている感じを受けるかもしれません。そういう人は転職エージェントを使わない方が良さそうです。
また、知り合いから紹介をしてもらえそうな場合も転職エージェントは使わなくても良いでしょう。悪い職場を知人に紹介するような人はいないでしょうから、せっかくなら紹介してもらった方が良いと思います。入社前にいろいろと話を聞けるでしょうし、事業者側も実際に働いている人からの紹介だと安心できるので採用される確率も上がります。ただ、紹介で転職するとなにかあったときに辞めにくいなど、条件の交渉などがやりにくいといったデメリットもあるので注意しましょう。

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どうやって選べばいいの?

転職先を探す際、勤務地や給料、福利厚生などの基本的な勤務条件は皆さんチェックすると思います。ただ、訪問看護へ転職する際はそれだけでは不十分なんです。例えばオンコールの体制や事業所の規模、運営母体の組織の違い、利用者さんの傾向などによって、労働環境が違ってきますので、はじめて訪問看護で働く人は要注意です。ここでは、訪問看護ステーションの求人を探すときに必ずチェックしてほしいポイントを紹介しますね。

訪問看護ってどんな仕事?
在宅生活をより良いものにするための看護

病気や障害を抱える方たちの自宅での暮らしを、主治医の指示のもと医療面で支えるのが訪問看護師の仕事なんです。寝たきりの高齢者や終末期の看取りケアだけではありません。精神疾患や障害を抱えた方、赤ちゃんや若者など、年齢も病状も様々な方が対象です。医療処置、予防ケアや介護指導まで、幅広く関わりながら、コミュニケーションをとり、訪問看護を利用する方たちとそのご家族の生活をより良いものにすることが、訪問看護師の役目です。

オンコールについて詳しく知りたい!
突発的なトラブルに対応する

訪問看護ステーションではオンコール体制を導入している施設が増えています。訪問看護は在宅医療を受ける人の自宅へ訪問して看護をします。自宅なので病院と違って常に看護師が常駐しているわけではありません。急に具合が悪くなるなど緊急時や突発的なトラブルに対応するために看護師が待機するのがオンコールという勤務体制です。オンコール勤務中に緊急連絡を受けた担当看護師は現場へ向かい、看護業務を行います。オンコール中の過ごし方などを紹介します!